自信を持ってTEL、メール!

対応件数は自信に直結する

社会人の最初の関門が、電話やメールのマナーではないでしょうか?
これまで学生時代には、マナーはほとんど意識していなかった方も多いことでしょう。携帯電話・スマホであれば、直接本人につながるので、敬語を使うこと機会も少なくなっています。
様々なマナーがありますが、それは覚えただけではダメ!実際に「使えるスキル」として身につけなければなりません。では、どうしたら身につくのか?それは「実践」です。実際に電話に出たり、あるいはメールを書いたり。100件の良い例を見たり読んだりするよりも、自分で対応する1件のほうがずっと価値があります。経験がダイレクトにスキルアップに直結するのも電話・メールスキルの特徴とも言えます。

苦手意識がある人ほど伸びる

「電話やメールなんて簡単!」という人と「いや、どっちも苦手」という人がいます。 さて、どちらの人がスキルアップしやすいと思いますか?意外かもしれませんが、苦手意識のある人のほうが、電話やメールのスキルが身につきやすいんです。なぜなら、苦手意識があるからこそ、失敗しないように色々なシチュエーションをイメージしたり、電話ではメモを必ず書いたり、メールは下書きしたりと、手間を惜しまない人が多いからです。電話やメールを甘く見ている人ほど、大きな失敗をしがちです。 また、苦手な人の気持ちがわかるから、他人に教えるのもとても上手。将来、研修を担当できるようになるかもしれません。 電話の声は会社の印象を左右するものですから、たかが電話、メールと思わずしっかり身につけましょう。

階層別研修は、新入社員や中間管理職、管理職などの役職や年齢、勤続年数などに応じて、日々の業務やキャリアアップのために役立つ事柄を学ばせることが可能です。