人を動かす!

本物のリーダーとはなにか

リーダーの成り立ちとして、人によって様々なものがあげられます。恐怖によって人を動かすリーダー、まめに部下に目を配り、全てを自分で処理しようとするリーダー、立場を利用して人を動かすリーダー、金銭交渉により人を動かすリーダー、などリーダーの成り立ちは人によって様々です。
しかし、本物のリーダーとは、自分について来させるように仕向けるのではなく、「この人についていきたい!」と思わせるリーダーのことを言います。つまり部下にとって、リーダーについていくことは苦ではなく、むしろ自分で選んでいる道だということです。そこには、金銭的、恐怖的な媒体は発生せず、あくまで感情のみで「この人についていきたい!」と思わせることが重要です。

やることを指示するのではなく、やりたくさせるようの仕向けろ

つまりリーダーが意識することは、部下にどんな仕事をさせるかではなく、自分がさせたい仕事を部下に「やりたい!」と思わせることを意識する必要があります。そのためには、その仕事のやりがい、仕事ができるようになった時のメリット、リーダーである自分が部下にとって尊敬できる人物であるかどうかが重要になります。
仕事にやりがいを見出せなければ、部下は当然ついてきません。仕事ができるようになった時どのようなメリットがあるかどうか不鮮明では部下はついてきません。リーダーである自分が部下にとって尊敬できる人物でなければ、部下はついてきません。
この3つをリーダーは意識し、受動的でなく、能動的に部下が動く仕組みづくりをすることが大事になってきます。

新入社員研修とは社会人としての基礎を身に付け、配属先で業務にスムーズに対応できるように行う研修方法です。